持続可能な発展とは

持続可能な発展とは、環境問題に関する多くの提案を行ってきた
ワールドウォッチ研究所のレスター・ブラウン氏によって広められたコンセプトで、
エコロジカルな意味での「持続可能性」を指しています。
そのためには、環境に与える負荷を限り無く減らすことが大前提であるといわれています。

企業の行う開発も、それを提供するための流通も、生活者の消費行為も、
さらにも使用済みの製品を廃棄するまでのすべての局面において、
使用するエネルギーを最小に抑えつつ、廃棄物を出さず(ゼロエミッション)、
また、ダイオキシンに代表されるさまざまな毒性をまき散らさないことが、求められています。

さらに、О-157のような細菌や、ガンやアレルギーの原因とされる『カビ』などの微生物さえ
人間の手に負えなくなりつつあります。
とくに高温多湿の日本では、住宅の高気密高断熱化と相まって、カビによる害が拡大の一途を辿っています。
カビには酵母菌などの有用なカビもありますが、特性に応じてコントロールされてこそカビの有益さを引き出せるのであって、
未管理下ではただ害をまき散らすだけのことになります。

ですから産業界においても、家庭においてもカビを制することが、リスク・マネジメントの第一歩と言えます。
そこで、従来の防カビ剤と異なり、微生物と人間との棲み分けを行うことで、
自然の生態系を壊さない、環境対応の理想的な防カビ・抗菌・防藻剤『アピザス』をご提案いたします。