アピザスは日本国内で生産しています。

アピザスは有機系の防カビ・抗菌・防藻剤です。
抗菌剤は有機系の他に無機系(金属)、光触媒、天然(ヒノキ・ワサビ)などがあります。
今まで有機系の防カビ剤は毒性が強いとされていましたが、アピザスは飲んでもコーヒー(カフェイン)より安全です。
(経口毒性試験 LD50値比較) 〔財団法人日本食品分析センター〕において高い安全性が確認されています。

無機系は日本で作られた抗菌剤です。無機は当初大手陶器メーカーが採用しましたが、効果のある菌数が
少ない(10菌)ために撤退しました。
無機系は18時間で特定菌のみに効果があるために、JISの抗菌力試験は18時間以内で効果のある菌のみでの
試験です。その後菌は増加してしまいますが、有機系は60時間かけて菌が減少しその後も菌は増えません。
無機系は18時間以降効果が失効し菌が増殖してしまうため実用的ではありません。
また無機系は変色を起こし(還元変色:銀のスプーンなど)接触にて効果を上げます。ホコリ・ゴミなどの障害物が
あると効果が出ません。

日本で販売されている防カビ剤は約1000種、約80社あります。
しかし日本で純生産されている有機系の防カビ剤はASKの関連商品以外になく、
その他は米国カルゴン社のTBZなど外国製品をベースに別物資を添加し、
別商品名で国産として発売しています。
品質と安全を特に重視したアピザスは、日本国内で厳しい管理の下、製造されています。